住育コミュニティのあゆみ

2006年ごろ「地域活性化をしたい」と考えていた大学生が
”何かできることはないか?”とパソコンで探していたら
ミセスリビングのホームページにたどり着き

「地域の活性化はこれだ!」と住育のお母ちゃんと出会い
講演をお願いして開催しようと活動開始!

 

「住育コミュニティ」開催

2007年2月
大学生だった雑賀氏が友人三浦氏と共に
元祖「住育の家」を訪ね出会いました。

京都の住育の家に通い打ち合わせを重ね、
イベント名は「住育コミュニティ」に決定!

 

「住育コミュニティ」開催記録

2007年4月
第1回「住育コミュニティ」を大阪で開催!
これを皮切りに住育のお母ちゃんとコミュニティをスタート!!
たくさんの大学生が共感してくれ広がっていきました。

2007年8月
「住育コミュニティ奈良」開催!
学生団体夢プロジェクトが協力。

2007年9月
「住育コミュニティ神戸」開催!

2007年11月
「住育コミュニティ長野」開催!
長野県の建築会社が主催してくださいました。

2008年2月
「住育コミュニティ高知」開催!
高知大学の学生が大学に申請し高知大学主催で開催

2008年5月
「住育コミュニティ福岡」開催!
住育に共感した小学校の先生と九州大学生が
実行委員会をつくり開催

2008年・2009年とモンゴルのウランバートルで大学生が実行委員会をつくり
「住育コミュニティinモンゴル」2年連続開催!

2009年6月
「住育コミュニティ大分」開催!
「住育コミュニティ福岡」に参加したお母さんが共感し開催

2009年・2010年・2011年
「住育コミュニティin京都」3年連続で開催

2012年1月「住育コミュニティin盛岡」開催
盛岡大学短期大学部教授が6年間住育の授業を講義に取り入れてくださり
総まとめとして開催してくださいました。

2013年新宿・2014年品川
「住育コミュニティin東京」開催

2015年・2016年
「住育コミュニティin京都」開催
2015年の様子はこちらです。
2016年の様子はこちらです。

2017年
「住育コミュニティin群馬」開催

2018年
「住育コミュニティin東京」開催

 

住育コミュニティを開催する3つの目的

➀年代を超えた交流 年代の架け橋をしたい

住まいづくりをする上で、悩み相談を沢山受けてきました。

それは、住まいだけに限らず、夫婦の問題、子育ての問題、
姑問題、虐待、うつ病、本当に様々です。

本当に、ご本人にとっては、辛い悲しいお悩みでしたが・・。

実は、自分ごとだけで捉えるのでなく、
少し引いて物事を考え、住まいと心を繋げること。

住育を知ることで簡単に解決できることばかりでした。

そして、長年様々な年代の人と関わっていく中で、
その年代ごとに抱える問題があることにも、気づきました。

その将来を見れたら・・・タイムマシーンで将来を見るかのように。
年代を超えた コミュニケーションの場があれば、

実はどんな悩みも簡単に解決できる。事前に失敗を避けることができる。
将来を自分で変えることができるのだと思います。

② 住まいと心を、“真剣に考える場”、そして“解決する場”、
  自分の過去の常識を良い意味で“リセットする場”を提供したい

私は、幼い頃から夫婦不仲、又虐待を受けて育ちました。

私が、もしも何も、考えないで、そのままの家庭をつくっていたら、
きっと両親と同じことを繰り返していたかもしれません。

核家族が多い現在の世の中は、特に自分の家族があたりまえ。

自分の家族が、次の自分の家族の形でもあります。

いやだ、いやだと不仲の両親を見て育った人までも
同じことを繰り返して苦しんでる事も多々ありました。

私は、このように自分の過去を振り返り、
リセットする場が必要だと思いました。

自分の過去が悪いほど、自分の理想が見えてきます。

どんな家族になりたいか?少し考えるだけでも将来は変わります。
色んな家族いろんな形があることを知ってほしいと思います。

③住育視点で暮らしを楽しんで生活してほしい!

私達が発信する 色んな活動を通じて、
毎日の暮らしの中で 沢山の質問が生まれてくると思います。

自分の住まいや暮らしに置き換えてどうだろう?
いやこうなのではないか?ああでもない。こうでもない・・・。

その疑問を、大切に持ちより、話し合い、
発信、解決する場が、 住育コミュニティです。

参加して頂いた方が、日ごろ感じたこと、
気づいたことを 話しあう場があれば、暮らしをもっと楽しくできます。

参加者の方自身の心と向き合えるきっかけづくりになればと思います。