加納義久様
(一級建築士事務所加納住環境研究所長・一般社団法人
日本住育協会理事)

住まいは「人間形成・家族の幸せ」追求

松下幸之助さんが最もやりたい仕事は家づくりだと言っておられました。
住宅ほど大切なものはない。また難しいものであると語ってました。

松下では60年代の初めに住宅産業をスタートさせ
60年代から70年代の初めまでは住宅不足を解消する
「量の時代」その後、「便利で魅力的な住まい」質の時代が叩年。

その頃子供の非行、閉じこもりが社会問題化しました。
住宅の問題でもあるということから、
住まいは「人間形成・家族の幸せ」を
追求しなければならないとの思いで『くらし文化研究所」を設立しました。

家事がスムースに、ゆったりとした気持ちで
子供とご主人に向き合えるなら、
穏やかに愛情に満ちた気持ちが子どもに伝わります。

家事を楽にし、家族のコミュニケーションを強くする間取りが大切です。
身の丈に合った規模の住まいで、
それをかなえることができるのが住育の家ですね。