住育アドバイザー紹介

小林 栄利子
こばやし   えりこ

エリア:神奈川県

メッセージ

日本の歴史に興味をもち、
特に縄文時代およびそれ以前の神話の世界に
関心を持っています。

いろいろな書籍を読み、
神社や史跡を訪ねたりしています。

そういった視点から、
暮らしや家づくりに取り組みたいと
努力しています。

得意分野は、
お客様の生活に寄り添った
リノベーションプランを考えることです。

二級建築士・宅地建物取引士の資格を
活かした家づくりを提案していきます。

自己紹介

実家が建築業ということもあり、
改築・増築を繰り返し、またモデルハウスを
建てて体験として住まったり、
マンションへ引っ越したり、と、
子供時代には、住まい環境が何度も変わり、
今になって振り返ると、
自分の住いはいつも「仮」で、
安定した暮らしにあこがれていました。

年頃になり実家を離れ、
独立してアパート住まい。
その後、結婚。土地探しから始め、
現在のマイホームを。
まだ子供がいない、夫婦・二人の暮らし。

「自分たちの暮らし」が確立できて
いない中、一般的な考えで、
 間取りと収納をきめたのですが、

その後3人の子供に恵まれ、
子育てが始まり、  日々の忙しさに流され、
さらに増える物の量についても
無意識でいたところ、
 子供の成長に伴い年々物があふれ、
「汚部屋」とかした我が家。

目をとじれば涙がでてくるほど、
 家事・育児・そして仕事面で家庭との両立の
難しさも重なり、片付かない住まいの中で
ストレスがピークに。
「誰か助けてほしい!」と
本気で願っていました。

そんな時に知人の紹介で「住育」に出会い、
平成25年に「住育視点」でリフォームし、
現在に至ります。

リフォームした我が家では、
以前の暮らしがうそのように、
夫婦、三人の子どもたち、愛犬とで、
快適な毎日を過ごしています。

平成26年には、日本住育協会会長 
宇津崎友見さんが開催している
「住育アドバイザー養成講座」を受講し
「住育アドバイザー」となりました。

住まい環境のあり方が、家族内の夫婦仲や
子育てへ大きな影響を及ぼすことを実感
し、
住まい環境の大切さを多くの方と
共有したい、と思っています。