2006年からこの住育活動は大学生たちと毎年3回ほど全国各地で開催していました。

「一般社団法人日本住育協会」ではなく、当法人の前身である特定非営利活動法人住育コミュニティ協会で、毎年「住育コミュニティ」で開催してきました。

その内容、詳しくは 住育コミュニティ(リンク)で紹介しています。

 

第18回 平成26年6月21日 東京都 300名参加

第19回 平成27年2月14日 岡山県 100名参加

第20回 平成27年3月29日 石川県 35名参加

第21回 平成27年12月12日 京都市 京都商工会議所 250名参加

第22回 平成28年10月15日 京都市 国立京都国際会館 130名参加

第23回 平成31年6月23日 

第24日 平成31年6月23日 

 

 2016年6月20日  テレビ番組 ホジポジたまご出演

 

② 2016年7月3日  熊本応援チャリティ☆映画7月3日京都で開催

 

③第22回 2016年10月15日 京都市 国立京都国際会館 150名参加

④2016年11月7日~14日 モンゴル住育コミュニティinウランバートル」の開催

 

2016年(2016年1月~2016年12月)の活動の特筆すべき出来事

① 毎週金曜日発行・週刊タイムス住宅新聞

第1529号(2015年4月24日)より、23回にわたって掲載されたコラム

住育アドバイザー宇津崎友見の住育deハッピーライフ】より抜粋

詳しくは http://konoie.okinawatimes.co.jp/info/column/?column-cat=life

 

②「住育ハッピーライフ」FMラジオ放送

2016年6月~2017年5月 http://radiocafe.jp/201606002/

《商標登録》 住育の家・住育アドバイザー・住育コミュニケーション・住まいNLP 住育力 住育研究所 住育検定・住育リビングアドバイザー・住育コミュニティ   ファミリーライフアドバイザー・《出願中》住育カウンセリング・住育コーチング

 

③朝日新聞紙面一面(関西版)掲載

 

④様ざまな情報WEBマガジンに番組を持ち住育アドバイザーのイベントなど紹介

http://kyotocf.com/utsuzaki-tomomi-profile/

桐生タイムス・リフォーム産業新聞社・新建新聞社

沖縄タイムス 他   住育メルマガ配信 ユーチューブ動画配信

https://www.youtube.com/channel/UCB54MmYBIyI8g4imQfi9gbw

 

⑤いろは出版で本出版

現在新しい本を制作中

「大丈夫予定だよ お母さん」パート2

幸せな家族をつくるヒント

住育夢マップの本の出版予定

 

⑥内閣総理大臣官邸 教育再生実行会議で提出する 住育資料現在作成中

⑦オリジナルの赤エプロンやワッペンなど、色んな小物 住育グッズ販売 可愛いポストカード 冊子 又ユニフォームで仲間意識、差別化をしています。

 

2016年(2016年1月~2016年12月)の感動したエピソード

・住育アドバイザーがテレビやラジオで紹介されました。

・講演依頼が沢山来るようになりました。

・震災復興にも役立ちました。

・中学校の家庭科の先生の住育授業も始めました。

 

その他PR事項

住育が、大分県のニュース番組>> (https://www.youtube.com/watch?v=tTunuSukL94

にも取り上げられ、必要性を感じて頂き様々な地方でマスコミ関係の皆さまも応援して下さるようになりました。

又2015年度からは、住育コミュニティにも、文部科学省、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都商工会議所、公益社団法人京都市共同参画推進協会様にご後援頂けるようになりました。

 

もともとは母が家の中の事故で家族を3人亡くし、小学校の教師時代には家庭訪問で気づいた子どもと家庭環境の繋がり、又、家事、私達3人の子育てや介護をしたから分かる「住まい環境の大切さ」から誕生した住育です。

その45年の結果を私が、20年以上かけて教育でも使えるようにと大学教授・先生方と一緒に「住育」教育として体系づけました。

 

現在「住育」は、個人レベルで扱う内容ではないと、一般社団法人日本住育協会として、住育アドバイザーの先生方と一緒に住育を日本中にお伝えしています。

 

住まいが及ぼす影響がどんなに大きいのか!?

そして、あなたの家族が仲良く安心して健康に、暮らせるには、どんな視点で環境を考え、コミュニケーションをしたらいいのか?ということを一人でも多くの人に知っていただきたいと頑張っています。

 

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近年、ニートや引きこもり、子どもが起こす事件など、
さまざまな心配事が多くなっていますが、

実は子ども部屋が王様化していることが一つの原因だと私たちは考えています。

 

表1【子ども部屋の王様度チェック】

1. 家の中で一番環境が良い(例えば南向き、日当たりが良い)
2. 6畳以上の広さがある
3. 親の寝室がないのに、子ども部屋がある
4. テレビがある
5. 電話がある
6. ドアに鍵がかかる
7. 子ども部屋だけで生活ができる
8. 玄関から家族に会わずに出入りできる

いかがでしょうか?

四つ以上当てはまったら注意が必要。6個以上は危険です。

子ども部屋が立派で、テレビもゲームも何でもそろっている。
おしゃれでベッドもふかふかで快適だったら、
子どもは部屋にこもってしまいますよね。
そうなると家族との関わりも少なくなります。

お父さんとお母さんは子どもの憧れ。
お父さん、お母さんが幸せに暮らす姿を見ると、
子どもは大人になる事が楽しみになります。

だから、両親の部屋が大きかったり、豪華だと
「早く大人になってあんな部屋で過ごしたいな~」と思うでしょう。
子どもに未来を楽しみにしてもらうためにも、夫婦の寝室は大きくすてきに。
逆に子ども部屋は、寝るだけの小さなスペースにします。
すると子どもは自然とリビング・ダイニングに出てきます。
家族ともしっかりコミュニケーシュンが取れ、
親を尊敬する子どもになるでしょう。

 

住まいは良き家族関係を生み出す場だと、こんな小さなことから一つ一つ考え人

住育というテーマで、人を繋ぎ、場を創り、そして人を育てている団体です。

どうぞ、宜しくお願い致します。