街づくりから、社会教育、 保健、医療、環境問題など幅広い角度から住まいの あり方を見直すという考え方を提唱、実践しているグル ープです。
子供たち、お父さん、お母さんたちが“ただいま!” と言って帰れば“おかえり!”と自然に迎える温かさ、 そんな安らぎのある家族の姿こそが、犯罪のない社会、 幸せな社会の再生に繋がると私たちは確信しています。
「住育」とは、毎日の暮らしを楽しんで、家族の幸せ を育み安定した心の住処(すみか)を実現することです。
「住育」の提案とコミュニティ活動の実践こそが第一歩 であると確信しています。
私たちが考える「家」とは、地域社会、そして国土全体 のことでもあります。地域は学校帰りの子供たちを温かく包み込む「家」であり、そしてこの「家」が地域社会 から日本全体、世界へと広がっていくことを理想として います。

子供や高齢者が安心して暮らせる地域の創造、その源泉が「住育」という視点にあると私たちは考えます。

一人でも多くの皆さんに「住育」が広がりますように、もっと大きな輪にしていきたいです。

 

宇津﨑 光代

 

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