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本田 倫美ほんだ ともみ

エリア:九州・沖縄(熊本県上益城郡)

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自己紹介

 2017.5.9より、熊本で父の事業を引き継ぎ、新しい会社名で不動産業をしています。3月までの33年間、教師をしていました。「教師からなぜ不動産業?」とよく聞かれるのですが、それまで無関係でもなかったのです。

 中学校・小学校と担任を経験してきて痛感したことは、人間形成の大切さ、家庭教育の大切さでした。“教育”という堅苦しいものではなく、家庭で家族が仲良く触れ合い、言葉を交し合い、いっしょになってより良い生活を営んでいく中で、自然に身につく躾や、人間への信頼感、愛情のことです。教え込んだり、言って諭したりすることではなく、日々の暮らしをいっしょに楽しんだり仕事をする背中を見せたりして、自然に身につくものです。

 ところが、昨今、便利で豊かな生活をするために夫婦共働きが普通になったのに、依然としてお母さんが家事や育児をほとんどしているために、疲れ切っているお母さん、子育てに困っているお母さんが少なくありません。家庭訪問や相談を受けている中で気づいたのは、子どもや家族に良い影響を与える家の間取りや暮らし方を知らないからではないかということでした。

 そんな時に出会ったのが「住育」でした。

 Facebookでは、自分の興味ある情報が上がってくるものです。ある日、「日本住育協会」という文字が目に飛び込んできました。住育って聞いたことはないけれども、何かピンくるものがあり、記事を読んで共感しました。すぐに宇津崎光代会長の著書「大丈夫だよ!お母さん」を購入して読み、まさに自分が考えていたことと同じ、コレだ!と思いました。それから宇津崎会長のFB友だちにさせていただき、友見理事長と繋がり、住育アドバイザーという資格を知ったのです。

 知らないで困っているお母さんたちを救いたい、お母さんが明るく元気になり、子どもと家族がいっしょになって家事や暮らしを楽しむ幸せ家族を増やしたい、そう思いました。そして、子どもが育ち、人間が育ち、笑顔溢れる健全な地域社会が形成されていくのだという志のもと、教師を辞め「住育」をライフワークにしていこうと決心したのです。

 幸いといいますか、父が家や土地(人が住まうところ)を仲介する不動産業を営んでいましたので、この会社を拠点にしつつ、「幸せ家族づくり」で社会に貢献していけたら、私自身も幸せに思います。

セミナー・スケジュールおよび開催報告

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2018/03/09保育園長・主任合同研修会で”住育”のお話してきました❣
2018/03/013月❗️そうだ、京都「住育の家」見に行こう❣️
2018/02/20もっと早く会いたかった❗️住育の家、見に行きます❗️の声、声、、
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